ビジネスブログ|(株)オーナー・インテリジェンスの雨宮憲之が、不動産投資・賃貸経営をサポート!<講演・セミナー・空室対策コンサルティング>

株式会社 オーナー・インテリジェンス
株式会社 オーナー・インテリジェンス
「賃貸力」リアルマーケット分析の第一人者、雨宮憲之が、あなたの賃貸経営をサポートします!
2014年03月11日 [入居者募集]
さて、本日は、

大家さんが既成概念にとらわれず、
どんどん独自の入居者募集作戦を展開していこうというお話です。

大家さんが何もしない場合は、
管理会社や募集の先付け会社が
募集図面を作成して、配付すると同時に、
現地に看板やのぼり旗を立て、
インターネットのポータルサイトに情報を掲載するということになるでしょう。

でも、現在は、空室が当たりまえの時代です。

大家さんとしては、

空室対策として、打てる手はすべて打つ、
空室解消につながる可能性のある手段はとにかくやってみる


という姿勢は、賃貸経営を成功させるうえで、とても大切です。

やってみて効果がなかったとしてもめげることはありません。
駄目なら、また別の手を打ってみるということでいいのです。

その際に注意すべきことは、

大家さんが自信をもってチャレンジする

ということです。

大家さんが、思いついて、何かやってみようと思っても、
管理会社のスタッフに相談すると、たいてい否定的な意見が出ます。

不動産業者はとても腰が重いです。

10年前、20年前にやってたことを、何の工夫や改善もなく、
現在もやっている業界です(不動産屋さんゴメンナサイ)。

「そんなことをやっても、あまり効果はないと思いますよ」
なんて言われると、大家さんは意気消沈することになりかねません。

言っている専門家もどき≠ヘ何も新たな挑戦をしていないくせにです。

大家さん、自信をもって挑戦してください。
駄目だったら、「結果はでなかったねえ」で笑っていればいいのです。

このような新たな挑戦は、賃貸経営を行ううえで、
致命的な打撃を与えることはまずありません。

ダメだったら、次の手段に取り組むだけです。

でも、何も思いつかないよ、と言われる大家さんもいらっしゃると思います。

手始めに、物件の前にチラシケースを設置するというのはいかがでしょうか。

もし、まだやっていなかったら、すぐ設置してみてください。
チラシケースはとても安いものです。

★屋外チラシケース「インフォパック」

 http://www.techtechcorp.com/index.html

透明のチラシケースの中に、入居者募集チラシを入れるだけです。
大家さん自身がチラシを作成していれば一層効果があると思います。

最近は、近隣の方が情報を目にして契約につながる
というケースも増えています。

ただ、チラシの現地配付で注意しなければならないことがあります。

それは、現在入居されている方の家賃より募集家賃が安い場合は
家賃の表記の入ったチラシを置いてはいけません。

入っている方が見て、家賃を下げて、と言いかねないからです。

チラシケースのケース設置がまず第一歩かもしれません。

私も、入居者募集について、いろいろと試行錯誤を繰り返してますよ。

たとえば、

自分の物件のセールスポイントをプロットした写真を入れた
デジタルフォトフレームを管理会社や先付会社に無料配布し、
机の上において、スライド上映してもらう


なんていうこともやっていますし、

1つのアピールポイントに焦点をあてた募集チラシを何種類も作り、
来店したお客さんの要望にあったチラシでプッシュをしてもらう


なども試しています。

ばかばかしい方法ですが、効果はあります。

私は、小さな失敗を繰り返しながら、
募集ツールも進化させています。

機会があれば、入居者募集ツール作成セミナーなどを開催して、
お伝えできればいいなと思っています。

現状ではまだ費用対効果の点で割高なためやっていませんが、、
i-padが安くなれば、すべての募集協力会社にくばってしまう

というのも面白いでしょうね。

いろいろな方法がまだいっぱいあると思います。
ぜひ、挑戦してみてください。



★★不動産投資・賃貸経営を強力サポート トップページはこちら






2014年03月11日 [経営管理]
さて、今日の話題です。

PDCAサイクルを使って、賃貸経営の目標達成を

というテーマで話を進めましょう。

PDCAサイクルというのは、ビジネスのマネジメントや管理で
よく使われている手法です。

@計画(Plan)→A実行(Do)→B評価(Check)→C改善(Act)

の4つのステップで、仕事を進め、目的・目標を達成しょうという

考え方、手法です。

それぞれのステップを見ていくと、

@の計画は、目的・目標を決め、それを達成するための方法を決める

Aの実行は、計画で定めた方法で仕事に取り組む

Bの評価は、実際に出てきた結果を、目的や目標と比較してチェックする。
問題があれば、原因を考える。

Cの改善は、結果に応じて処置をとる
ということになります。

どうですか。賃貸経営でも利用できますよね。

あなたは、どんな目標を立てていますか。

少なくとも毎年一年の目標は立てておくべきです。

何となく、賃貸経営をやっているという状態からは
早く抜け出さなければいけません。
もちろん、もう少しピンポイントで短期的な目標でも構いません。

たとえば、

「これからは退去があったら、1カ月以内に入居者を決める」
という目標でもいいでしょう。

そのために、
「さまざまな募集ツールに力を入れたり、客付け会社に自ら営業する」
なんていう計画を立ててもいいでしょう。

実際にやってみる。
結果はどうだったか、チェックをしてみる。
自分なりの分析をしてみて、問題点があれば、
早速軌道修正して取り組んでみる。

そうやって、

目的・目標を達成できるまで、
繰り返しPDCAのサイクルを回していく


のです。

賃貸経営もサービス業です。れっきとしたビジネスです。
やみくもにやってもいい結果は生まれないのです。



★★不動産投資・賃貸経営を強力サポート トップページはこちら





このページの先頭に戻る